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タトゥー施術後に避けるべき3つの行為

 
タトゥーの仕上がりを綺麗にするためには施術後のケアがとても重要です。せっかく彫ったタトゥーがアフターケアを怠ったばかりに化膿や炎症を起こし、色落ちや色抜けしちゃったなんてことも!?個人差はありますが通常2週間ほどでかさぶたが治り、1ヶ月程度でタトゥーは皮膚に馴染んできます。インクイディオッツでは、かさぶたが完全に治るまでの避けるべき3つの行為と自宅での簡単なお手入れを推奨しています。
2017.11.01  COLUMN

 

① かさぶたが剥がれるような行為

 

タトゥー施術後、3〜5日でかさぶたが出き始めます。自然に治るまでは絶対に掻いたり、ぶつけたり、過度な運動などかさぶたが剥がれてしまうような行為は避けるようにしましょう。かさぶたが剥がれ出血すると色抜けが起こる可能性があります。かさぶたが治るまで2週間程度かかりますがその間はかゆみとの戦いです。保湿をこまめにしてあげるとかゆみも和らぎますが、かゆみがどうしても我慢できない場合は市販のボラギノール軟膏を塗ると効果的です。

 

② プール・温泉など水に浸かる行為

 

タトゥー施術後はかさぶたが完全に治るまでプール、海、温泉など不特定多数の人が水に浸かるような施設の利用は避けた方がいいかもしれません。雑菌などにより患部の化膿を引き起こす可能性があります。特に施術直後などは大変危険ですので絶対に避けるべきでしょう。世界では、それが原因で感染症を引き起こし命を落とす事故が発生しています。尚、お風呂で湯船に浸かる際は極力短い時間を心がける事が大切です。

 

③ 日サロ・海など紫外線にさらされる行為

 

タトゥー施術後は完全に治るまでは患部を紫外線に極力当てないようにしましょう。強い紫外線にさらされるとタトゥーがぼこぼこ膨らんだり、痒みがひどくなる場合があります。3つの禁止行為の中でも紫外線がタトゥーにとって1番の大敵ですので注意が必要です。

 
 
タトゥー施術から完治までのアフターケアの方法と経過画像をまとめた記事は、アフターケアについてを参照ください。
 
 

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