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タトゥーでよく使われる文字・英文まとめ

 
英語の文字や英文を使ったレタリングタトゥーのオーダーをよく頂くインクイディオッツですが、お客様から「他の人は文字とかどうやって決めてるの?」といった質問をよく受けます。 偉人の格言や名言からの引用、好きなアーティストの歌詞、座右の銘などの他、すでに彫ってある案件のテーマに沿った内容で文字もまとめるなど、今の時代はスマホでなんでも検索できるので基本的に皆さん自分で決めてくる方がほとんどです。中にはお任せの方もいますが決める方法は様々です。カウンセリング時に日本語でイメージだけをもらい、こちらでピッタリな英文や単語を用意するといったケースや、用意いただいた英文をこちらでネイティブな文章に修正したり、タトゥーにする際にデザイン的に変えるべき単語の変更などを経て最終案を決めていきます。
 
ということで今回は参考として、「タトゥーの世界でよく使われる人気のある文字や英文」を少しご紹介!こちらのページは随時更新していきたいと思います。
2017.11.01  CULTURE

 NO PAIN NO GAIN


「痛み無くして得られるものなし」まさにタトゥーにぴったりな言葉ですが、努力無くして得られるものはないといった意味合いのストイックな言葉ですね。

STAY GOLD


直訳すると「いつまでも輝く」となりますが、外見の話では無く「いつまでも子供のままで」や「いつまでも純粋なままで」といったニュアンスの内面を表現した言葉ですね。

MI VIDA LOCA


スペイン語の「ミ・ヴィダ・ロカ」英語にすると「MY CRAZY LIFE マイ・クレージー・ライフ」私のイカれた人生。もっと日本語にすると俺の波乱万丈な人生。

Mement Mori


ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳され、芸術作品のモチーフとして広く使われる。

LOVE&HATE


「ラブアンドヘイト」好きと嫌いは表裏一体。好きであればあるほど、それが憎しみに変わってしまうのも紙一重。嫌い嫌いも好きのうちといった言葉が日本にもありますね。

Love the life you live, Live the life you love


レゲエの神様的存在、ボブ・マーリーの格言です。「自分の生きる人生を愛せ 自分の愛する人生を生きろ」タトゥーでよく使われる人気のある英文です。

Today is a very good day to Die.


アメリカ原住民ネイティブ・インディアンの詩「今日は死ぬのにもってこいの日」全文はもう少し長いのですが、この詩にはインディアンたちの死生観がよく表れており、「命を投げ出しても厭わない意志のほか、人は後悔や悔いが残らないように生きるべき」と言う意味があるようです。

 
 

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